微細な霧の可能性 2004.9.21/04.10.8/05.6.3/05.7.7/06.8.31up
 水滴の大きさがミクロンレベルの霧は、空気中を漂い、蒸発も早く、様々な用途に使える可能性があります。

霧の冷却効果を利用したヒートアイランド対策
 夏場直射日光のもとで霧を散布すると速やかに蒸発し、その際大量の熱を吸収します。微細霧は大都市の水面や植栽の面積が減ってヒートアイランド現象を加速している対策の一つとして、大きな可能性を持っています。ヒートアイランド現象は夏場3ヶ月の晴天の日中だけなので維持管理費用もそれほどかかりません。

景観形成への利用

 池や噴水は、やすらぎを提供する庭園などで重要な構成要素となっています。漂う霧も、同様に優れた景観を形成する大きな要素となります。     愛知万博の霧

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